2012年5月5日土曜日

VMware PlayerでAndroid ICS(Live CD編)

Android ICSを実機で動かすのもいいのですが、ちょっと画面を見たいだけ、どんなもんかちょっと触ってみたいだけという場合、仮想マシンで動かすのがリーズナブルです。
こちらのプロジェクトでx86用のAndroid(ICS)が公開されていますので、VMware Playerでの動かし方を見てみようと思います。

今回利用するVMware Playerは4.0.3です。これはVMwareから入手してください。(ダウンロード&インストール方法は略です。)

x86用AndroidのLive CDはこちらのページのAndroid-x86-4.0-RC1の"ASUS Eee"(android-x86-4.0-RC1-eeepc.iso)をダウンロードしておきましょう。

では、仮想マシンの作成手順です。
いつもどおり「新規仮想マシンの作成」にて、ウィザードの指示に従って作成していきます。

"インストーラディスクイメージファイル(iso)"にて、先ほどダウンロードしておいたAndroidのLive CDイメージを指定して、「次へ」進みます。

名前は任意に入力し、「次へ」。

仮想ディスク容量の指定ですが、Live CDでは必要ないので適当に入力し(そのままでもOK)、「次へ」。


"ハードウェアをカスタマイズ"はご随意に。「完了」で仮想マシン作成を完了し、仮想マシンを起動します。


仮想マシーンが起動し、ブート選択画面が表示されます。Live CDとして利用する場合にはそのままEnterで起動します。


初期設定ウィザードが表示されますので、適当に済ませるとAndroidのホーム画面が表示されます。




ゲームなどもいくつかプリインストールされています。
以上。サクサク動くのでなかなか面白いですよ。
次回は仮想ディスクへのインストール編に続きます。

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